2008年06月22日

歯科用CTの優位性

佐藤歯科医院でも、念願の歯科用CTを導入して1ヶ月が経過しました。本当に良く見える。今までは、見えなかった部分もしっかり見える。私は、オペ前に必ずシュミレイションを行っていますが、ほとんどシュミレイションとうりです。断層エックス線撮影の場合よりも精度は高い。また、医科の病院にCTを依頼して撮影してもらっていましたが、医科用CTでは、どうしてもハレーションが出て、見えにくい部分がありましたが、歯科用はそれがない分鮮明です。エックス線被爆量も20分の1ぐらいでしょう。
posted by 佐藤歯科 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

ライブオペ見学

本日は、顎咬合学会にて前歯部抜歯即時インプラントのライブオペを見てきました。やはり、いろいろな方の手術を見ることはとても勉強になります。基本は皆同じでも、その応用や工夫は様々で、特に新しい器具は参考になります。
posted by 佐藤歯科 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

歯科用CTの導入

佐藤歯科医院では、念願の歯科用CTが導入されました。今までは、断層レントゲンを使っていましたが、部位によってははっきり判らず、外部にCTを依頼していましたが、これからは自分の医院でCTが撮れます。早速、本日撮影しましたが、最高です。より安全なインプラント治療のために。
posted by 佐藤歯科 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

私のインプラント治療(仮歯)

先週、上部構造のためのアバットメント(インプラントとの連結部)を装着し、そのままの状態で様子を見てみました。確かに、何もない時より咬める感じはありますが、何か変です。そこで、プラッシックにて仮歯を作って入れてみました。それが、よく咬める、これは凄い、お肉でもお煎餅でも何でも咬める、というのが実感です。今後は、いろいろな種類の上部構造を試して見ます。
posted by 佐藤歯科 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

私のインプラント治療(アバット)

インプラント体と上部構造をつなげているところがアバットメントです。いわいる、土台の部分です。本日、アバットメントをセットしました。今まで、何もない所に新しく何かあるのですから、ちょっと変な感じです。このあと、一般的には上部構造のための仮歯を入れるのですが、仮歯を入れず数日アバットメントのままで咬めるか実験してみます。
posted by 佐藤歯科 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

私のインプラント治療(アバット印象)

2次手術を終えて、本来ならばどんどん上部構造製作を進めたい所ですが、なにぶん3月4月は忙しく、なかなか自分の治療が出来ませんでした。本日やっと、アバットメントの印象を採り、次回にはアバットの装着と仮歯の作成にかかります。とても順調です。
posted by 佐藤歯科 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

私のインプラント治療(2次オペ)

いよいよ2次オペを行い、インプラントとアバットを連結しました。2次手術は大して痛くありません。とても良好です。
posted by 佐藤歯科 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

私のインプラント治療(2次オペ)

いよいよ、わたしの11月に行ったインプラント治療の2次手術のじきになりました。明日、レントゲンを撮ってみて、問題なければ今週中にでも行います。
posted by 佐藤歯科 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

即時埋入インプラント

抜歯して、即時にインプラントを入れる方法を、即時埋入インプラントと言います。この方法の最大のメリットは、痛みが少ないことと治療期間を大幅に短縮できる事です。ただし、インプラント自体が感染するリスクもあるので、充分な検討が必要です。当医院でも、この方法を行っていますが、やはりブラインドで行う手術は難しいですね。
posted by 佐藤歯科 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

インプラント治療における骨の硬さ

インプラント治療には,骨は固い方が良いか。一般的にタイプ1から4までで、骨の硬さを評価しますが、最も硬いタイプ1が良いのかというと、必ずしもそうではない。硬すぎると、ドリリングが難しく骨の火傷を起こしやすいし、いったん感染すると一気に脱落する羽目になります。逆に、タイプ4ですと、柔らかすぎますが、オステオトームで骨を硬くする事が可能。ただし、使えるインプラントはかぎられくこともあります。
posted by 佐藤歯科 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする