2008年06月22日
歯科用CTの優位性
佐藤歯科医院でも、念願の歯科用CTを導入して1ヶ月が経過しました。本当に良く見える。今までは、見えなかった部分もしっかり見える。私は、オペ前に必ずシュミレイションを行っていますが、ほとんどシュミレイションとうりです。断層エックス線撮影の場合よりも精度は高い。また、医科の病院にCTを依頼して撮影してもらっていましたが、医科用CTでは、どうしてもハレーションが出て、見えにくい部分がありましたが、歯科用はそれがない分鮮明です。エックス線被爆量も20分の1ぐらいでしょう。
2008年06月15日
ライブオペ見学
本日は、顎咬合学会にて前歯部抜歯即時インプラントのライブオペを見てきました。やはり、いろいろな方の手術を見ることはとても勉強になります。基本は皆同じでも、その応用や工夫は様々で、特に新しい器具は参考になります。
2008年05月19日
歯科用CTの導入
佐藤歯科医院では、念願の歯科用CTが導入されました。今までは、断層レントゲンを使っていましたが、部位によってははっきり判らず、外部にCTを依頼していましたが、これからは自分の医院でCTが撮れます。早速、本日撮影しましたが、最高です。より安全なインプラント治療のために。
2008年04月27日
私のインプラント治療(仮歯)
2008年04月21日
私のインプラント治療(アバット)
インプラント体と上部構造をつなげているところがアバットメントです。いわいる、土台の部分です。本日、アバットメントをセットしました。今まで、何もない所に新しく何かあるのですから、ちょっと変な感じです。このあと、一般的には上部構造のための仮歯を入れるのですが、仮歯を入れず数日アバットメントのままで咬めるか実験してみます。
2008年04月13日
私のインプラント治療(アバット印象)
2次手術を終えて、本来ならばどんどん上部構造製作を進めたい所ですが、なにぶん3月4月は忙しく、なかなか自分の治療が出来ませんでした。本日やっと、アバットメントの印象を採り、次回にはアバットの装着と仮歯の作成にかかります。とても順調です。
2008年03月22日
私のインプラント治療(2次オペ)
いよいよ2次オペを行い、インプラントとアバットを連結しました。2次手術は大して痛くありません。とても良好です。
2008年03月09日
私のインプラント治療(2次オペ)
いよいよ、わたしの11月に行ったインプラント治療の2次手術のじきになりました。明日、レントゲンを撮ってみて、問題なければ今週中にでも行います。
2008年02月20日
即時埋入インプラント
抜歯して、即時にインプラントを入れる方法を、即時埋入インプラントと言います。この方法の最大のメリットは、痛みが少ないことと治療期間を大幅に短縮できる事です。ただし、インプラント自体が感染するリスクもあるので、充分な検討が必要です。当医院でも、この方法を行っていますが、やはりブラインドで行う手術は難しいですね。
2008年01月27日
インプラント治療における骨の硬さ
インプラント治療には,骨は固い方が良いか。一般的にタイプ1から4までで、骨の硬さを評価しますが、最も硬いタイプ1が良いのかというと、必ずしもそうではない。硬すぎると、ドリリングが難しく骨の火傷を起こしやすいし、いったん感染すると一気に脱落する羽目になります。逆に、タイプ4ですと、柔らかすぎますが、オステオトームで骨を硬くする事が可能。ただし、使えるインプラントはかぎられくこともあります。

